本名

 地頭所和徳(じとうしょかずのり)


 主な経歴

1977年大阪府生まれ

鉄道写真きっかけとして小学校5年生の冬、一眼レフカメラを手にする。 中学時代は写真部に所属。

1996年大阪市立工芸高等学校映像デザイン科卒業

2000年九州産業大学芸術学部写真学科卒業

 得意な撮影ジャンル

 題材としては、都市風景やスナップショットが多いが、撮りたいという動機がありさえすれば、あらゆるジャンルに首を突っ込む。実験好き?な性格のためか、あらゆるテーマ、表現手法を試行錯誤中。

 近年はデジタルカメラでの撮影が多いものの、今年度中に暗室を再開予定。銀塩・デジタルの違いは、あくまでも技術的な手段であり、各々の持つメリットを生かして自分の表現へとつなげてゆければ、と考えます。


 写真展など

1994年 第一回全国高等学校写真選手権(写真甲子園94')出場

2007年 ニコンサロンJuna21 街は箱庭〜展望台は玉手箱〜 展覧会開催

2月27日〜3月5日 新宿ニコンサロン 5月31日〜6月5日 大阪ニコンサロン(アンコール展)

2007年度ヤング・ポートフォリオ(清里フォトミュージアム主催)”街は箱庭”シリーズ、
パーマネント・コレクションとして収蔵。


 制作環境など

撮影機材:デジタル一眼レフカメラ(NikonD200他)/35mm・中判フィルムカメラ各種

デジタル機材:MacOS10.4/WindowsXP環境/A2サイズ対応IJP 他

ソフトウェア:AdobePhotoshop/NikonCapture4 等