新作

現在制作中の作品の一部を制作プレビューとして近日追加予定



既発表の作品

 街は箱庭〜展望台は玉手箱〜


2007年2月27日〜3月5日 新宿ニコンサロンにて展示の全作品
2007年5月31日〜6月5日 大阪ニコンサロンにてアンコール展を開催
多くのご来場を頂き、ありがとうございました。

2007年度ヤング・ポートフォリオ展(2008年2/23〜6/22清里フォトミュージアム)8点展示中



 写真展内容より

 展望台の上ではしばしば子供たちの「うわー! 箱庭みたい!」「ミニカーが走ってるよ!」 といった歓声を耳にします。確かに展望台か らの眺望には、地上から見る視点とは異なる スケール感があり、日常では目にしない光景 に興味津々なのでしょう。
 
 しかしそればかりではなく、目にする風景や人々の活動の中に、偶然?のユーモア を感じたり、思わぬところで私たちの繰り広 げる日常生活のあり方を考えさせられたり・・・

 そんなことから私にとって展望台からの 風景は上ってみるまで分からない、玉手箱の ようなものなのです。約3年間にわたり全国各地の展望台を巡って撮影を続けました。
 
 これら風景は紛れも無く私たちが時代や 生活の変化に合わせて思い思いに差し替えを 繰り広げている、文字通りの”箱庭”なのかも 知れません。

関連リンク:ニコンサロンの写真展紹介記事

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ここでは作者が過去に制作した作品を公開しております。



 作者中学生時代の作品


 作者の出発点と言うべき写真たちです。 中学校の暗室で白黒プリントを焼いていた懐かしい時期がありました。

 作者高校3年の作品

 当時は珍しかったハイビジョンプロジェクターでのスライドショー用に制作した写真です。

 作者大学在学時の作品

 大学時代は福岡・天神で街行く人々のスナップショットを撮り続ける日々でした。